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        <title>エッセンシャルオイル-RoIs-トータルリラクゼーション</title>
        <link>http://rois-relaxation.com/aroma/</link>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
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            <title>カモミール・ローマン</title>
            <description><![CDATA[「カモミール」という名前は、「地面のリンゴ」というギリシャ語から由来し、その名の通り、りんごに似たフルーティーな香りがします。学名の「nobilis」は、「高貴な花」という意味です。&#160;
<div><br /></div><div>カモミールは、ラベンダーと並んで最もポピュラーな精油です。髪を美しくするため、シャンプーの原料として長い間愛用されてきました。お肌に対する効果は確かなものがあり、現在は基礎化粧品にもよく配合されています。&#160;
</div><div><br /></div><div>この植物は、庭に植えると、近くに植えている他の植物も元気にする力があるので	
「植物のお医者さん」とも呼ばれています。

同じカモミールの仲間で「カモミール・ジャーマン」がありますが、色は、ローマンが透明または青みがかった黄色であるのに対し、ジャーマンは濃いインクのような青で、香りもかなり違います。</div><div><br /></div><div>成分はほぼ似ていますが、ローマンは精神の安定、鎮静作用が強く、ジャーマンは抗アレルギー、消炎作用に強いのが特徴です。一般的には、ローマンの香りの方が、マイルドで好まれるようです。</div>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 31 Jul 2007 10:14:47 +0900</pubDate>
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            <title>ラベンダー</title>
            <description><![CDATA[ラベンダーはアロマテラピーで最もポピュラーな精油です。
その理由は、香りの良さに加え、多様な特性を持っており、少量なら
原液をつけても大丈夫なとても安全な精油だからでしょう。&#160;
<div><br /></div><div>ラベンダーは地中海原産でヨーロパ全土で花を咲かせています。ヨーロッパにはギリシャの植民兵によって紀元前７世紀頃に持ち込まれたと言われています。&#160;</div><div><br /></div><div>真性ラベンダーに限っては、イギリス産が上等とされていて、イングリッシュ・ラベンダーと別名があるほどです。&#160;
</div><div><br /></div><div>ラベンダー「Lavender」のもとになったラテン語「Ｌａｖｏ」は「洗う」という
意味です。ローマ人はこれを浴槽に入れて沐浴し、創傷もこれで洗いました。</div><div>学名の「ｏｆｆｉｃｉｎａｌｉｓ」は「薬用」という意味です。</div><div><br /></div><div>&#160;ラベンダー水はエリザベス朝、スチュアート時代に人気が高かったもので、これはチャールズ2世の妻、マリア・ヘンリエッタ妃のお気に入りの香水でした。&#160;
</div><div><br /></div><div>フランスの薬品・化粧品の研究者だったガットフォセは、実験中に手に火傷を負ってしまい、たまたま近くにあったラベンダー精油の中に手を浸してみたところ、みるみると治ってしまったというエピソードがあります。それを機にガットフォセはさらに精油の研究に打ち込むようになりました。1928年に「アロマテラピー」という言葉を生み出したのは、このガットフォセです。</div>]]></description>
            <link>http://rois-relaxation.com/aroma/lavandula.php</link>
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            <pubDate>Tue, 01 Aug 2006 14:02:55 +0900</pubDate>
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            <title>グレープフルーツ</title>
            <description><![CDATA[ グレープフルーツの原産地はアジアですが、この精油が最初に商業的に生産されたのは１９３０年頃のフロリダでした。地中海地方では、装飾用の樹木として、よく栽培されています。この木はオレンジの雑種の１つから生じたものと言われています。&#160;
<div><br /></div><div>グレープフルーツ精油の分泌腺は、果皮の中に深く埋まっていて、オレンジ、レモンと比べると精油の収穫量は少ないです。
誰にでも好かれるポピュラーな精油です。</div>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 01 Aug 2005 14:26:24 +0900</pubDate>
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            <title>マジョラム・スウィート</title>
            <description><![CDATA[<div>マジョラムには、いくつかの種類がありますが、一番私たちにおなじみのものは、丈が２５センチ程で小さな卵形の葉をつけ、白やピンクの花を咲かせる種類です。そしてスペイン産のスペインマジョラムは品質が明らかに劣っています。</div><div><br /></div><div>学名の「majorana」は、「より大きい」という意味で、この植物が「より長い寿命を与える」と考えられていたので、この学名がつきました。ギリシャ語では、この植物を「オロスガノス」と言い、これは「山の喜び」という意味です。</div><div><br /></div><div>マジョラムは古代ギリシャ人に広く利用された薬草で、体液がたまりすぎた時などに使用し、このハーブを効き目の強い解毒剤だと考えていました。新婚夫婦に幸福を祈って、この植物を贈られたり、亡くなった人の魂に平安をもたらすために、墓地に植えられたりもしました。</div><div><br /></div><div>心も体も温めてくれ、ほっと安心してウトウト眠たくなる…Zzz…というのがマージョラムの特徴です。</div> ]]></description>
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            <pubDate>Sun, 08 Aug 2004 10:08:57 +0900</pubDate>
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            <title>ジュニパーベリー</title>
            <description><![CDATA[ ジュニパーは常緑低木で、栽培されているものは、丈が１．８メートルほどですが、スカンジナビアの原野に生育しているものは１０メートル以上に生育します。幹は赤みがかかっており、葉は針のような形で、小さな花を咲かせ、青または黒色の液果を実らせます。<div><br /></div><div>&nbsp;精油は、液果・葉・枝から採れる「ジュニパー」と液果のみから採れる「ジュニパーベリー」の２種類があります。

昔から利尿作用と殺菌作用があることは有名で、コレラや腸チフスのような多くの伝染病に役立ってきました。</div><div><br /></div><div>フランスの病院では長い間ジュニパーとローズマリーの小枝を焚いて病棟の空気を浄化していました。現在はカクテルに使うジンの原料の１つとして有名です。</div>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 01 Aug 2003 15:13:44 +0900</pubDate>
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            <title>ユーカリ</title>
            <description><![CDATA[ オーストラリアのコアラが好んで食べる植物として有名なユーカリですが、ユーカリにはたくさんの種類（約６００種類）があり、生命力も強く、樹高１００メートルほどまでに成長します。<div><br /></div><div>この木はマラリアが流行する国々で生育する傾向があり、土地の水はけを良くし、より健康な風土を生み出すのに役立っています。

アロマテラピーに使用されるユーカリの精油は数種類ありますが、その中でもグロブルス種（globulus)のものが一般的です。</div><div><br /></div><div>オーストラリアの原住民はこれを民間薬として使用し、深い切り傷などには包帯のかわりにユーカリの葉を巻いて治したそうです。</div><div><br /></div><div>スッとするこの香りは、日本人にとってなじみ深いもので、メンソレータム、タイガーバーム、塗る風邪薬などには、大抵このユーカリが含まれています。</div>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 01 Aug 2002 15:11:37 +0900</pubDate>
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            <title>フランキンセンス（乳香）</title>
            <description><![CDATA[<div>この精油は樹脂から採取されますが、木から染み出る樹脂は乳のような白い色であるため、日本では「乳香」と呼ばれています。「乳香」を英語で「フランキンセンス」と言いますが、これは古いフランス語で「ほんとうの薫香」を意味します。</div><div><br /></div><div>エジプトではこれが神々への献げものとして祭壇で焚かれ、瞑想をするのにも使用されました。エジプト人はよく、乳香をシナモンと合わせて用い、これらで手足の痛みを和らげたり、女性は若返りのためにこれをパックに使用していました。また乳香は黄金なみに貴重なものだったので、キリスト誕生の時には、イエスに贈り物として献げられたお香の１つでもあります。</div><div><br /></div><div>乳香は刺激の少ないマイルドな精油です。</div> ]]></description>
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            <pubDate>Tue, 07 Aug 2001 14:44:07 +0900</pubDate>
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            <title>イランイラン</title>
            <description><![CDATA[ 「イランイラン」という名前は、木からぶらさがって咲く花の美しさをたたえて、マレー語の「アランイラン」（花々の中の花）から、その名がついたそうです。<div><br /></div><div>花は、ピンク・藤色・黄色の種類がありますが、黄色の花から採れた精油が高品質です。

この木は「香料の木」としても有名で、濃厚でエキゾチックな花の香りは香水の重要な材料にもなっています。それは人間の原始的な本能に働きかける力があるからでしょう。&nbsp;
</div><div><br /></div><div>この香りは催淫作用があるため、インドネシアでは新婚カップルが夜をすごすベッドに、イランイランの花びらを撒き散らす美しい風習があります。好きな人を振り向かせるのにも、効果的な香りと言われています。　</div><div><br /></div><div>好き嫌いがはっきり別れる香りですが、惹かれる人にはやみつきになる香りのようです。</div>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 01 Aug 2000 15:04:03 +0900</pubDate>
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